MacBookAir買ったのでHomebrewをインストールした

| 0件のコメント

先日,MacBookAir11インチ買いました.
軽いし起動早いし初期状態でアプリも揃っててでちょおまんぞくです.
でも

今日日Emacs22なんてつかわねえよ!

というわけでパッケージ管理ソフトウェアのHomebrewをインストールしました.目的はEmacsのHEADを入れること.
パッケージ管理ソフトウェアといえばMacPortsが有名ですがあれは初回のビルド時間がくっそ長いので,イケてるマカーはHomebrewを使うものだと聞いております.

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/gist/323731)"

Homebrew自体のインストールは上の一行で終わりです.イカす.
Homebrew本体や,Homebrewによって新たにインストールされるファイルなどは /usr/local 以下に置かれます.わかりやすいですね.

目当てのEmacsは以下のコマンドでインストールされます.

$ brew install --HEAD --use-git-head --cocoa --srgb emacs

必要があれば,$ brew edit emacsとしてインストールスクリプト (Formula) を変えることも可能です.FormulaはRubyで記述されています.Formulaは /usr/local/Library/Formula に置かれています.

以下は試しに書いてみたtwittering-mode.elのFormulaです.自分はRubyはド素人ですが,Formula自体はRubyをあまり知らなくても簡単に書ける,という印象でした.

ちなみにこれを /usr/local/Library/Formula に置いて $ brew install twittering-modeでインストールすることもできますが,以下のようにURLを指定して直接インストールすることもできます.便利!

$ brew install https://gist.github.com/raw/1162231/fc723c956dbb739b2196040e5ad9ea24bd9524f1/twittering-mode.rb

コメントを残す

必須欄は * がついています