セキュリティ&プログラミングキャンプ2011に参加してきました。

| 0件のコメント

初投稿になりますが、題名の通りセキュリティ&プログラミングキャンプ2011に参加して参りました。

まずは、そのセキュリティ&プログラミングキャンプ2011についての概要をお話します。

公式HPはこちら。

2004年度より毎年開催している「セキュリティキャンプ(2008年度よりセキュリティ&プログラミングキャンプとして実施)」は、若年層のセキュリ ティ意識の向上と優秀なセキュリティ人材の早期発掘と育成という当初の目的に沿って、これまで数多くの将来有望な人材を輩出してきており、セキュリティ業 界に留まらず各方面から、高度なIT人材育成の有益なイベントとして認知されつつあります。
8回目となる本年度は、さらに広い意味での高度IT人材の早期発掘と育成に向けて、昨年に引き続き、オープンソースやプログラミングの分野における優れた 人材の早期発掘と育成を目的の一つに加えて、情報セキュリティやプログラミングに関する高い意識と技術力を持った人材の発掘と育成を行うべく、次世代を担 う初等中等教育課程を含む就業前の若者を対象に、合宿形式で情報セキュリティやプログラミングについて学ぶ「セキュリティ&プログラミングキャンプ 2011」として実施します。–HP引用

私(id:loutusu)はセキュリティコースへ参加して参りました。

完結に説明すると、IPAが主催する学生の育成勉強会で、5日の間にセキュリティ、プログラミング技術を身につけます。

ちなみに交通費、食事代などはすべて国が持ってくれます。

私が参加したセキュリティコースのWebセキュリティクラスでは、Webアプリケーションの脆弱性などについて学習しました。

XSSやCSRF、SQLインジェクションなどの脆弱性診断、対策方法など。

Ruby開発者のまつもとさんなど著名な方々のお話を聞けて、とても貴重な経験ができました。

学生の22歳以下なら応募できるので、22歳以下の学生で、プログラミングやセキュリティに興味がある方がいたらぜひ応募することをおすすめします。

 

 

コメントを残す

必須欄は * がついています