【iOS】XCode4以前のプロジェクトをGitで管理しBitbucketに移す

| 0件のコメント

突然ですが海老名SAのタコライスがおいしかったです。
最近のSAは内装が整っていてユナイテッドアローズがあったりとおしゃれですね。
どんなところにビジネスチャンスがあるかわからないもんです。

本題ですがXCode4ではプロジェクト作成時にGitを使うか選択できるようになっています。
また、昨年からBitbucketでGitプライベートリポジトリを無料で利用できるようになりました。
これは便利。そこで、今回はXCode4以前のプロジェクトにGitリポジトリを作り、Bitbucketに移すまでの流れを簡単に書きます(´∀`)ノ

Gitのインストール

Gitのインストール方法はいろいろある。

$ brew install git

Versionを確認する。

$ git –-version

プロジェクトにGitリポジトリを作成

プロジェクトに移動し以下を実行する。

$ git init

テキストエディタで Commit対象 から外したいファイルを書いておく。

gitignoreについてはこちらを参考に。

$ vim .gitignore

リポジトリを作成する。

$ git add .

問題なければ commit する。

$ git commit -m "first commit"

RSA鍵作成でSSH接続の準備

秘密/公開鍵を作成する。

$ ssh-keygen –t –rsa –f bitbucket.org

sshの設定ファイルにBitbucket.orgを追加する(設定ファイルは~/.ssh/config)

BitbucketでSSH公開鍵の登録とリポジトリ作成

Bitbucketにログインし User > Account > SSH keys で登録する。
鍵はテキスト形式で登録するので以下でコピーする。

$ pbcopy < ~/.ssh/bitbucket.org.pub

リポジトリも作成しておく。

5. 仕上げのGit Push

移行先を決める(今回はbitbucket.org)

$ git remote add origin git@bitbucket.org:***/***.git
$ git push origin master

こんな感じで見習いマカ―の私でもできました。

BitbucketへのアクセスをSSHでなくHTTPSにする

Bitbucketへのアクセスを SSH でなく, HTTPSにする方法です。

1. bitbucketでリポジトリ作成
2. $ git commit する
3. 現在の remote-origin を削除して bitbucket を origin に変更する (.git/configを編集しても同様)

$ git remote rm origin
$ git remote add origin https://hoge@bitbucket.org/hoge/project.git
$ git push origin master

4. $ git push する

commitをE-mailで通知する

汎用的には share/doc/git/contrib/hooks/post-receive-email のpushをhooksするスクリプトを使う方法がありますが、Bitbucketのserviceを使うこともできます。

  • 1. Projectのリポジトリに移動する
  • 2. 右の設定アイコンをクリック
  • 3. servicesのtabからE-mailを選択
  • 4. アドレス入力

コメントを残す

必須欄は * がついています