【WP】PageLines をカスタマイズしてみる

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今年のWordCamp2012@tokyoはPHPカンファレンスと同時開催らしいですね。

サイトデザインをできるだけシンプルにしたかったので、WordpressのテーマをPageLinesにしました!
通勤中に少しカスタマイズしたので忘備録を書いておきます。

Box機能を使ってみる

PageLinesの目玉は水平方向にコンテンツを配置できるBox機能です。
ブログぽくないサイトに仕上がるので、TwentyElevenなどに飽きた人にオススメです。

まずはPageLinesをインストールします。
Box機能はWordPress管理画面の Boxes > Add New Box から追加できます。
タイトルとテキスト編集はfree版でできますが、アイコンの設定などオプション機能はPagelines > PageOptions > Boxes から行いますがPro版へのアップデートが必要のようです。

個々のBoxの設定を行ったら PageLines > Drag&Drops でサイトレイアウトにBox配置個所を設定します。

複数ブログのサイトやコンテンツのサイトには使いたい機能ですね。
詳しくは公式ページをどうぞ。

抜粋機能の不具合?

カテゴリー別の表示などでは記事の概要を抜粋表示するのが見やすくて良いです。
テンプレタグ、the_excerpt()をループ処理内に入れることで抜粋できるのですが、日本語の場合
マルチバイト対応にするためWP Multibyte Patchプラグインも必要になります。
しかし、このプラグインと相性が悪いのか、うまくいきません。

今回は、投稿ページ > 表示オプション(上部) > 抜粋 をアクティブにして都度、抜粋文を入力することで対応してますが、すっきりしない。

そもそも抜粋のテキストボックスを空欄にすると自動で55文字制限になるはずのに、ならないのも気になる…

後述しますが、全体的にソースがわかりずらいですね…

ブログパーツをどこに入れるか

以前の使っていたTwentyTenのpage.phpやsingle.phpは読みやすくていいのですが、PageLinesでは

setup_pagelines_template();

だけ…。さて、この関数はどこにいるのだろう。

色々ソースを見てみると、GoogleAdsense(GA)やブログパーツを配置したい時は

./sections/content/section.php

をいじると良いぽいです。
Wordpress上でテーマ編集する人は少ないとは思いますが、上記のディレクトリは参照されないので念のため注意。
例えば、HeaderとContentの間にGAを入れたい場合は以下のようにします。(32line)

今回はあまり深入りしていませんが、今後はタブレット端末などからソースをいじりたいという需要もあると思うので、今はおまけ機能的なブラウザ上のテーマエディター機能がもう少し使いやすくなってくれたらと思います。

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