【12.10】Ubuntu ServerにGit環境を構築【bare】

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iOSアプリ開発でTwitter,Facebook,FlickrなどのSNSと連携する場合、Sharekitというフレームワークという選択肢があるけど、試した感じだとシンプルな投稿という使い方をするのであれば純正のSocial.frameworkの方がいいと思う。
つなげすぎて、Undefined symbols for architecture i386ってFW足りないと怒られるのも嫌だし。

Twitter,FB,weiboだけになるけどOSレベルで組み込まれている機能を使う方がトラブルに巻き込まれにくいし。

UbuntuServerにGit Remoteリポジトリ

Ubuntu server12.10にgitリモートリポジトリを構築してリモートにpushするまでの流れです。
適当にまとめたので、わからない場合は細かい解説してるページがあると思うのでググってみてください。

Ubuntu serverはLAMP環境が簡単でDesktop版にあるGUIなしで構築できます。

ローカルの設定

ローカル(今回はubuntu desktop 11.10)にgitをインストールにします。


$ sudo apt-get install git-core

$ ssh-keygen -t rsa

id_ras.pub(公開鍵) とid_rsa(秘密鍵)が生成されます。

サーバの設定とRemoteリポジトリ

ローカルと同様にサーバにgitをインストールします。

gitユーザを作成します。


$ adduser git

ユーザごとの権限管理は/etc/sudoersですが直接変更せずにvisudoコマンドで変更するのが推奨されています。

作成したgitフォルダの配下にに.sshフォルダとreposフォルダをつくります。

ローカルで作成した公開鍵を/tmpに置きauthorized_keysに登録します。


$ cat /tmp/.ssh/id_rsa.pub > ~/.ssh/authorized_keys

sample.gitを作成しオプションをつけて初期化します。


$ mkdir sample.git
$ cd smp.git
$ git --bare init --shared=0777

configは./ssh/configで確認できます。

git initからpushまで

以下の普通の手順です。


$ git init
$ git add main.c
$ git commit -m -a "first commit"
$ git remote add origin ssh://*******.git
$ git push origin [branch]

以上です。

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