【第6回】LODチャレンジデーにいってきた【OpenData】

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11/24に第6回LODチャレンジデー(mixi@渋谷)にいってきました。
今年の応募締め切りは2014/1/6なので自分も応募したいと思います。

lod_demo

LODとは

Linked Open Data(リンクト・オープン・データ、略名: LOD)は、ウェブ上でコンピュータ処理に適したデータを公開・共有するための技術の総称。LODチャレンジデーは全国で開催されているようです。

昨年アプリ部門を受賞したどこでもPinQA(NTTレゾナントの提供する PinQA に登録されている情報を地図に表示するアプリ)の作者 大和田 健一さんが登壇し「今だけここだけ貴方だけ」のコンセプトが大切という参加者へのメッセージがありました。

OpenDataとは

opendatahandbookによると以下の定義になります。

“オープンデータとは、自由に使えて再利用もでき、かつ誰でも再配布できるようなデータのことだ。従うべき決まりは、せいぜい「作者のクレジットを残す」あるいは「同じ条件で配布する」程度である。”

実際にはコンピュータがデータを処理することから、コンピュータにデータを入力するのに適切なフォーマットであることが求められます。例えばPDFには難しいですが,XML/JSONであればそれは容易です。

データ提供元

国立国会図書館
書誌データ、典拠データ、 震災関連データが入手できます。
クエリはCQL。API仕様はこちら

総務省 e-stat
人口、家計、経済など幅広いデータがあります。

DBpedia
DBpediaはWikipediaから情報を抽出してLODとして公開するコミュニティプロジェクトです。SPARQLの知識が必須。

横浜市芸術文化財団
アートカレンダー、電子所蔵品のデータを提供しています。
データシティ鯖江市もチェック。

ハッカソン

linkdataにあるアプリを逆マッシュアップ(コードを変更しないで参照データだけ変える)することで午後の3時間半でアプリを作れるという運営側の意図だったのかもしれませんが、結果を見ると1から使い方を覚えるには大変だったのかもしれないです。

事前に何もアイデアがなかったので、国立国会図書館APIで検索結果をビジュアライズしようということで文字列をThree.jsで描画する部分だけ作りました。SPARQLも知らずにいったのが失敗でしたが色々と勉強になりました。

中途半端もあれなので、数日中に仕上げたいと思います。

# 追記
完成しました! デモはこちら。
GPUによりますがchromeとfirefoxだと動くと思います。
DBpediaからSPARQLで取得してThree.jsで表示しています。
検索は英語オンリーでお願いします。
例えばGoogleと検索すればGoogle関連の情報が3Dで迫ってきます。それだけです 笑

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